小竹製菓の2大看板商品、「サンドパン」と「笹だんごパン」。
そのこだわりの製法をご紹介します。

サンドパン

丁寧に焼き上げた、昔ながらのコッペパン。
「焼き立てを食べてもらいたい」という思いから、販売店は上越地方のみに限定しています。
地元の小さい子ども達にも食べてもらえるよう、お小遣いで買えるような価格にしています。

こだわりの製法

パンの生地

生地には高級な小麦粉を使用し、添加物は一切入れていません。発売当初からの素朴な味をそのまま維持しています。

焼き方

短い時間で、サッと焼く。絶妙な「焼き」の技術により、外側は香ばしく、中はしっとりとソフトな食感のパンができあがります。

クリーム

サンドパンの味の決め手となっている自家製バタークリーム。2日掛けて作ったミツを、1日寝かせて完成。隠し味に高級洋酒を使用することで、芳醇な味わいとコクが生まれます。

笹だんごパン

笹だんご丸ごとを薄皮の米粉パンで包んだ、新潟県らしいパンです。
何度も改良を重ね、7年の歳月の末に完成しました。

今までにない独特の食感と、かわいいパッケージが大好評で、多くのメディアに取り上げられています。

こだわりの製法

笹だんご

新潟県産のよもぎを使用し、ほどよい甘さに仕上げています。
また、蒸す工程を2回行うことで、もっちりと柔らかい食感を実現しています。

生地で包む

外側の生地には、上越産コシヒカリから作られた米粉を使用。薄皮にすることで、一口目から笹だんごと一緒に食べられるようになっています。